合格実績
卒業していった先輩たち、
よくがんばりました。スゴイ!
輝かしく、そして、誇らしく感じています。
高校入試
公立高校
岡崎高校・刈谷高校・西尾高校・西尾東高校・安城高校・安城東高校・知立東高校・鶴城丘高校・安城南高校など
私立高校
岡崎城西高校・星城高校・安城学園高校・光ケ丘高校・岡崎学園高校など
大学入試
国公立大学
東京大学・京都大学・大阪大学・名古屋大学・名古屋工業大学・名古屋市立大学・愛知教育大学・京都工芸繊維大学・金沢大学・千葉大学・静岡大学・三重大学・岐阜大学・信州大学・広島大学・山口大学・横浜市立大学など
私立大学
早稲田大学・青山学院大学・立教大学・同志社大学・立命館大学・関西大学・南山大学・中京大学・藤田保健衛生大学・愛知淑徳大学・名城大学・愛知大学・椙山女学園大学・同志社女子大学・名古屋女子大学・金城学院大学・日本赤十字豊田看護大学・日本大学など
合格体験記
卒業していった先輩たちに、
「合格体験記」と題して「ひとこと」書いて頂きました。
皆さんの日々の勉強や受験に際し何か役立てば…と思います。
ぜひ、一読してみて下さい。
(なお、実名またはイニシャルは、ご本人の承諾を得て掲載しています。)【文章は原文のまま記載】
| 僕は三年生の8月まで部活動を続けていたため、本格的な受験勉強に取り組むのが、とても遅くなってしまいました。早い人は3月、4月で部活動が終わっていたため、そのままのペースで勉強すれば「負けるのは確実」でした。そこで僕は以下の二つの方法で勉強を進めていきました。 北海道大学 経済学部 寺島莞太 |
| 僕は3年生で部活動が終わるまでは、学校と塾の授業を受ける以外で勉強をすることがあまりできませんでした。特に英単語は英文を読むために必須なので、早めに取り組んでおけばよかったと後悔しています。3年生になってから単語をやろうとしても間に合わないと思うので、高校1年、2年生の時に、時間がなくても英語だけはコツコツやっといたほうがいいです。また、受験が近づいてくると、どうしても焦りが出てきますが何時間も集中が続くわけではないので、友達とご飯を食べに行ったり、息抜きを挟むことが、長い受験勉強を乗り越えるコツだと思います。僕が合格した大学は、高3の11月時点の模試でE判定でした。海援塾の先生の言う通り、模試の判定を気にせず最後まで頑張ってください。 横浜国立大学 理工学部 秋元一朗 |
| 私が大学受験で大切だと思ったことは、二つあります。一つ目は情報収集です。自分が行きたい大学が、「どのレベルの知識を求めてくるのか」「どの科目が必要になるのか」などの情報は特に大事になると思います。これらの情報を集めることで「今の自分」と、「大学が求める人物」の差を知ることができ、逆算して勉強計画を立てることや、普段の生活から必要な知識を取捨選択して勉強することにつながると思います。まだ行きたい大学が決まっていない人でも、「どんな勉強をすることになるのか」を知るきっかけになるので、大学の情報は早めに集めた方がいいと思います。 明治大学 理工学部 電気電子生命学科 生命理工学専攻 H.S. |
| 僕が大学受験で大切だと思ったことは、「早く行動すること」だと思います。 名城大学 理工学部 機械工学科 O |
| 僕が受験期を過ごして最も大切だと感じたことは、積み重ねとそれを続けられる強い意志とモチベーションです。大学受験は一週間や一晩で何とかなる定期テストとは違い、「勉強量がものをいう」ものだと思います。僕は部活動が厳しいということを理由にして、部活の引退まで大した勉強もせず、定期テストでもほとんど勉強しない教科もありました。そんな僕が受験勉強を始めたとき、一番感じたのは圧倒的な不安と後悔です。周りの人は普段から単語帳やテキストに少しでも取り組んで、僕とはスタートラインが違いました。何とか国公立大学の後期試験で合格できたものの、後がなくなっていたのは事実でした。そんな僕がみなさんに伝えたいのは冒頭にもある通り「積み重ね」です。1、2年から毎日単語帳1ページだけでも、勉強に触れておくことで受験期に苦しむことなく、勉強を毎日の習慣に組み込むことができます。しかし、何の意思もなく勉強を続けるのは不可能に近いです。そこで大切なのが計画と目標です。「今日は〇〇を勉強する」という計画を立てることで、何をするか悩む無駄な時間を無くすことができます。次の模試で〇〇位に入るという目標もモチベーションの向上につながります。正直、模試の判定や偏差値はどうしても気になりました。でもそれでいいと思います。良ければ自分の勉強が正しかったことになるし、悪かったら危機感を煽ってくれます。 静岡大学 情報学部 情報社会学科 S.K. |
| 私が受験の中でもっとも大切だと思ったことは、「一喜一憂しない」ことです。これは海援塾の先生にもよく言われましたが、改めて大切だと感じます。模試の判定が良くても油断せず、悪くても過度に落ち込まず、常に勉強への態度を変えないことが、少しずつ周りのライバルと差をつけることにつながると思います。私の志望する国公立大学は、共通テスト:2次試験の比率が、2:1で共通テストのほうが重かったので、11月には共通テストの勉強のみにしました。共通テストの比率によって、共通テストの勉強のみにするタイミングが違います。周りに流されず、自分で判断する必要があります。 南山大学 総合政策学部 T.O. |
| 私は高校3年生の4月に海援塾に入塾したことをきっかけに、受験を意識し始めました。それまでは部活動中心の生活で、勉強時間がゼロの日も多く、成績はあまりよくなかったです。 愛知教育大学 義務専攻 理科専修 S.N. |
| 私が受験を通して最も重要だと思ったことは、一年生のはじめの頃から習ったところをその都度深く理解して定着させておくことです。受験が近づくにつれて、本番で解く問題への対策をしていかないといけなくなります。「わからないままだったところ」「苦手でとりあえず覚えてしまっていた部分」を、三年生の夏休みに完璧にしようと思っていたら、思いのほか時間が足りなく、計画していたよりも二次対策が十分にできなかったので、始めから意識しておけばよかったと後悔しました。それでも理科(物理・化学)は塾のノートを使って定着できていたのが、共通テスト・国公立2次試験どちらにおいても強みになったと思います。定期テストの勉強のときにわからないときは、すぐに塾の授業ノートを見て考え方や大事なところを思い出しながら課題などを解くようにしました。塾の授業でどうしてそうなるのか理解しながら自分で書きまとめてあることで、深く長い期間定着させておくのにとても助けになりました。先に頑張っておけば必ず後で自分の強みになるので、一年生の頃から勉強を疎かにせずしっかり自分の使える武器にしていってください。また英単語は三年生から・・・と考えていては遅いです。まだ英文読めているから大丈夫だろうと思い、先延ばしにしていたら突然レベルが上がり全然わからなくなってしまいとても後悔しました。一日一ページからでもよいので今すぐに取り組むべきです。受験は時間をどれだけ上手に活用できるかが大事になるので今のうちからコツコツ頑張ってください。 岐阜大学 化学・生命工学科 生命化学コース N |
| 僕は受験を経験して「自分を信じて最後まで貫き通すことが大切だ」と思いました。周りのみんながどんどん点数を伸ばし、志望校の判定が良くなる中、僕は最後まで思うように成績が伸びませんでした。特に共通テストの自己採点の時は地獄でした。志望校の判定はD判定、周り人の点数が自分よりも高く、自分の点数を知られた時、どんな反応をされるのか、そんな状況にいるのがとても辛かったです。しかしそんな時、塾の先生の言葉を思い出しました。「共通テストが低かったとしても、二次試験で挽回できる」僕はこの言葉を信じました。気持ちを切り替え、まず私立大学の勉強に取り組みました。私立大学は共通テストの点数は関係ありません。自分の得意単元であった微積分が受ける大学全てに出題されていたので、この単元を徹底的に伸ばしました。おかげで受けた大学全てに合格することができました。自信を少し取り戻した自分は、次に国公立大学の二次試験の勉強に取り組みました。何回も赤本を解き、傾向を掴むようにしました。またそれ以外にやっていたことがあります。それは「これまで塾でやってきたプリントやノートをもう一回復習する」ことです。僕はこれ以上に良い参考書はないと思います。 鳥取大学 工学部 機械物理系学科 D.I. |
| 私が受験勉強で大切だと思ったことは、最後まで全力でやり切ることです。私は共通テストで思うような点数がとれず、悔しさと不安で数日間は、勉強にまったく集中できずにいました。しかし、塾の先生との面談で志望校を下げずに挑戦することを決めてからは、最後まで諦めず自分のベストを尽くそうと本気で頑張ることができました。 南山大学 総合政策学部 M.Y. |
| 私は高校1、2年生の頃は部活動や習い事に力を入れていて、受験を意識して本格的に勉強を始めたのは高校3年生からでした。この1年間本気で受験と向き合ってきて感じたことは学習環境の重要性です。私は家で勉強をすることが苦手で、集中が続かないことに悩んでいました。しかし海援塾に入塾してから、授業だけでなく自習室利用のために通うことも可能になり、毎日のように塾に通い勉強しました。集中して取り組む環境が整えられている自習室での勉強は、今まで以上に自分のためになる勉強ができたと思います。また塾の授業や夏期・冬期講習を通して一緒に塾に通って勉強をする仲間や、塾以外の公民館などで勉強をする仲間もできて、受験に向かって真剣に取りくむ仲間の存在があったからこそ、「私も頑張ろう」と思い最後まで諦めず走り抜けることができました。 愛知教育大学 教育学部 学校教員養成課程 高等学校教育専攻 英語専修 M.H. |
| 私は高校1年生の頃から、少しずつ成績が右肩下がりに下がっていきました。受験を意識し始めても、何から勉強すればよいのか分からず、不安ばかり大きくなっていました。そんな中、高校3年生の春休み前に海援塾に入りました。海援塾に入ってよかったと感じることは、塾全体が本気で受験を支えてくださることです。特に女子で夜遅くに駅まで帰ることに不安がありましたが、塾側が車で送ってくださり、安心して通うことができました。本当に感謝です。また自習室は、23時まで利用できるため周りで頑張っている仲間の姿を見ることで「自分も頑張ろう」と自然に気持ちを高めることができました。特に数学では学校で教わらないような解き方や、公式の活用法をたくさん教えていただき、解く時間をかなり短縮でき、苦手意識が少しずつ薄れていきました。さらに大切な部分を繰り返し確認してくれます。塾の先生の授業はわかりやすく、楽しく受けることができました。少人数の集団授業なので予習や復習をしながら、友人と良い意味で刺激し合うことができ、自習の休憩時間に、一緒に食事をすることも受験期の支えになりました。受験は孤独になりやすいですが、海援塾では一人ではないと感じながら最後まで頑張ることができました。私は希望学部の国公立大学は12月までE判定しかなく、行きたい私立大学もE判定しか取ったことがありませんでした。しかし12月の共通テスト直前模試では点数が100点以上伸びました。そしてE判定しか出たことのなかった私立大学についても、海援塾の先生との面談を経て全方式、全日程で受験した結果、奇跡的に合格することができました。 名古屋学芸大学 看護学部 看護学科 R |











